危険な広告

広告だから安全とは限りません。

最近は、
YouTube広告・Gmail広告・SNS広告などを利用した詐欺が増えています。

「広告に出ていたから安心した」

その心理を利用するのが、
広告型詐欺です。

最近増えている危険な広告や実例をまとめています。

Gmailk広告に注意

Gmail広告の「更新」通知は詐欺か?要注意

Gmailのタイムラインに「Gmailを最新版に更新」「ダウンロード」などの広告が出て違和感。公式に見えるけど、リンク先は要注意です。クリックする前に一度確認しましょう。

概要

Gmailのタイムライン(スポンサー枠)に「Gmailを最新版に更新」「今すぐダウンロード」といった広告が表示されました。見た目は公式風ですが、表示内容だけでは正規かどうか判断できません。これは慎重に見た方がいいですね。

Gmail

なぜ怪しいのか(要点)

  • 公式であれば通常はGoogle PlayやApp Storeへ誘導する説明があるはずだが、広告にはそのような表記が見当たらない。

  • 「更新が必要です」「今すぐダウンロード」と急がせる文言は、フィッシングやマルウェア誘導でよく使われる手口。

  • 差出人が単に「Gmail」と表示されているだけで、送信元の正確なメールアドレスやリンク先ドメインが確認できない点は大きなリスク。

被害を避けるための対処(すぐやること)

  1. 広告内の「ダウンロード」ボタンは絶対に押さない。

  2. アプリやサービスの更新は必ず公式ストア(Google Play / App Store)で直接行う。

  3. メールの送信元ヘッダを確認し、差出人ドメインが @google.com など公式ドメインか確認する。

  4. 不審な広告やメールはGmailの「フィッシング詐欺を報告」機能で通報し、削除する。

  5. 既にリンクを踏んでしまった場合は、パスワードを変更し、端末のウイルススキャンを行う。

まとめ

見た目が公式でも、安全確認が取れないリンクは避けましょう。公式のアプリ更新はストア経由で行うのが一番安全です。気づいて確認したあなたは偉いです、引き続き慎重に対応してくださいね。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

Verified by MonsterInsights