
詐欺被害からの再起:愛車を売却し新たな一歩へ
詐欺被害による生活の激変――新車を手放す決断
詐欺被害で全財産を失い、さらに消費者ローン200万円を抱えた私に残されたのは、新車で購入した軽自動車だけ。生活の足を守りたいという思いと、ローン返済を少しでも進めたいという焦りが交錯する中、車を売却することにしました。
車売却の流れと選択
数社に査定を依頼した結果、最も高い買取価格を提示した業者で仮契約を結びました。しかし、次の車が必要です。ここで新車購入時のディーラーにも相談したところ、さらに高い買取価格と、中古車の紹介を提案してくれました。
ディーラーの誠実な対応に感謝しつつ、最初に仮契約を結んだ買取業者にキャンセルの連絡。数日後、ディーラーから条件の良い中古車が見つかったとの連絡を受け、ローンを組んで購入することにしました。
消費者ローン返済完了も続く試練
これで消費者ローン200万円を完済。わずか数か月で新車を手放し、中古車に乗り換えることになりましたが、気持ちを新たに生活を立て直そうと決意しました。
しかし、一安心した矢先、サービサーから「交渉決裂」の一報が届きます。この報せは、私の不安と苦悩をさらに深めるものでした。
これから詐欺被害に遭わないために
焦りから安易に弁護士を選ぶと、二次被害に遭うリスクが高まります。私の経験をもとにした教訓は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

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次回は、「交渉決裂」と向き合った私の奮闘についてお話しします。
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