1億円超のロマンス詐欺被害:Facebookとマッチングアプリで狙われた女性たち
ロマンス詐欺による1億円超の被害が発生、奈良県と旭川市で女性が被害に
奈良県生駒市で1.3億円相当の仮想通貨被害
- 奈良県警は、40代女性がFacebookを通じて知り合った「佐藤」と名乗る人物から、仮想通貨の投資話を持ち掛けられ、計1億3千万円相当の仮想通貨を騙し取られたと発表しました。この事件は、恋愛感情を利用して被害者を引き込む典型的な「ロマンス詐欺」として捜査されています。被害者は、恋愛感情を刺激されるメッセージで信頼を深めた後、「必ず儲かる」という甘い言葉を信じて送金を繰り返したといいます。
旭川市の30代女性、2150万円相当の被害
- また、旭川市でも30代女性が米国籍を名乗る人物からの投資話に巻き込まれ、仮想通貨と現金合わせて約2150万円を失いました。女性はマッチングアプリでこの男性と知り合い、「二人の将来のため」と説得されて、計15回にわたり送金してしまいました。、計15回にわたり送金してしまいました。事件は旭川中央署が捜査していますが、この種のロマンス詐欺では「将来を共にしたい」というセリフや投資話で信用を得るのが一般的な手口です。
ロマンス詐欺に遭わないための防止策
- 「簡単に儲かる」話には特に警戒
詐欺の多くは「必ず儲かる」「高い利回りが期待できる」といった甘い言葉で被害者の関心を引きます。特にSNSやアプリで知り合った人物からの「保証された」投資話には疑念を抱くようにしましょう。 - 本人確認が取れない相手と深い話をしない
オンラインでの相手の素性が不明確な場合、深い関係や投資話には慎重になることが大切です。実在の人であれば、通常は具体的な情報が確認できるはずです。 - 家族や友人に相談する
怪しい投資話や多額の送金を求められた場合、信頼できる家族や友人に相談することで冷静な判断ができます。また、詐欺グループは他人に相談させないように圧力をかけることが多いため、相談自体が予防策となります。 - 詐欺被害相談センターや警察に連絡する
詐欺被害が疑われる場合は、すぐに警察や詐欺被害相談センターに連絡し、指導を受けましょう。詐欺被害が悪化する前に、早期対応が重要です。
出典
*この記事の内容は、2024年11月7日北海道新聞朝刊を参考に作成しました。
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