『令状が出ている』恐怖を煽る特殊詐欺、釧路管内で被害発生
警察官を装った詐欺
「警察官」を名乗る詐欺師が横行!釧路管内で30代男性が185万円被害に遭う
特殊詐欺の手口がますます巧妙化する中、釧路管内で新たな被害が報告されました。30代男性が「警察官」を名乗る詐欺師の言葉を信じ込み、合計185万円をだまし取られる事件が発生しました。今回は、恐怖を煽る手口とSNSを利用した詐欺師の巧妙な罠が特徴的です。
詐欺の手口:恐怖と信頼を巧みに利用
この事件では、以下のような手口が確認されています

- 「キャッシュカードが捜査で見つかった」と連絡
男性の携帯電話に突然、「警視庁の警察官」を名乗る男から電話が入りました。「捜査であなたのキャッシュカードが出てきた」「」と言い、男性に恐怖心を植え付けました。 - SNSを利用したさらなる誘導
その後、「徳島県警の警察官」を名乗る別の男がSNSで接触し、「資金調査に協力すれば犯罪ではないと証明できる」と説得。信じた男性は次々と指示された口座に現金を振り込むことになりました。 - 複数回にわたる振り込み
男性は、わずか2日間の間に計4回、合計185万円を振り込むという被害に遭いました。
詐欺被害を防ぐためのポイント
- 警察官を名乗る電話に注意
本物の警察官が電話でキャッシュカードや振り込みを求めることは絶対にありません。不審な電話を受けたら、すぐに最寄りの警察署に確認しましょう。 - SNSでの勧誘は慎重に
見知らぬ相手からSNSで連絡を受けた場合は特に注意。公的機関がSNSで直接指示を出すことはありません。 - 一人で判断せず、周囲に相談
詐欺師は恐怖を煽り、冷静な判断を奪います。一人で決めず、家族や友人、金融機関の職員に相談することが重要です。
被害を未然に防ぐために冷静な判断を!
詐欺師の手口はますます巧妙化していますが、一人ひとりが冷静に対応することで被害を防ぐことが可能です。「警察官」「令状」「犯罪証明」といった言葉に惑わされず、少しでも怪しいと思ったら警察や信頼できる第三者に相談しましょう。
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