クラウドファンディング計画

詐欺被害をきっかけに、「声を可視化する」「支援の輪を広げる」ことを目的としたクラウドファンディングの立ち上げを準備しています。
このカテゴリーでは、クラファンに込めた想いや、実現したい社会、支援の具体的な内容などを発信していきます。

「なぜ挑戦するのか?」「どんな人を助けたいのか?」──すべての問いに、丁寧に答えていく場所です。
被害者だけでなく、支援者・共感者として関わってくださる皆さまと一緒に、「声が力に変わるプロジェクト」を育てていきたいと考えています。

支援内容

クラウドファンディングで何を実現したいのか?支援の使い道とその理由をすべて公開します

クラウドファンディングで何を実現したいのか?支援の使い道とその理由をすべて公開

詐欺被害を経験した私が、なぜクラウドファンディングという形で支援をお願いするのか?
それは単なる寄付ではなく、「再発防止」と「再起支援」の仕組みを社会に残すためです。

1. このプロジェクトで実現したい3つのこと

  1. 被害者の声を冊子・WEBで公開
    実体験を元にした証言集や警鐘メッセージを通じて、
    「自分だけじゃない」と気づけるきっかけを作ります。
  2. 詐欺予防セミナー・教材の制作
    高齢者施設や学校、家族向けに配布できる資料や、
    学べる冊子・動画コンテンツなどを用意します。
  3. 再起を支える“情報拠点”の確立
    被害後の心の整理・相談先案内・回復事例などを集めた
    ポータル的なページ・仕組みを作ります。

2. 支援金の使い道と配分(概算・目標金額:300万円)

本プロジェクトでは、目標金額300万円を以下の用途で活用させていただきます。
冊子・動画・WEBの制作、セミナーや教材の提供、相談情報の発信拠点の整備、そして支援を円滑に進めるための人材・運営体制など、“詐欺に遭ったあと”の希望を支える仕組みを本気で構築していきます。

項目 内容 概算費用
制作費(冊子・WEB・動画) ライティング、編集、印刷、LP制作、動画制作 約80万円
セミナー・教材配布費 会場費、資料印刷、出張交通費など 約50万円
広報費(SNS・プレス対応) SNS広告、PR配信、共感層への認知拡大 約40万円
情報プラットフォーム強化 Web拠点の整備、相談窓口機能の開発 約60万円
運営人件費・サポート体制 補助人員、相談対応、記事編集スタッフ等 約40万円
予備・手数料・緊急対応分 CAMPFIRE手数料、予備費、非公開支援対応等 約30万円
合計 約300万円

※詳細は今後の設計で一部変更になる場合があります。

3. 「お金を預かる責任」を、私は強く意識しています

詐欺で「お金を信じて失った」私だからこそ、
お金の使い道には誠実でありたいと強く思っています。

  • 必ず活動報告を行います
  • 支援内容は記事や動画などで可視化します
  • 「応援してよかった」と思ってもらえる仕組みを整えます

4. 最後に|これは「寄付」ではなく「共に育てる社会活動」

このクラウドファンディングは、
「被害者を助けるため」だけのものではありません。

再発を防ぎ、再起を支え、社会を少しずつ強くしていくための共創プロジェクトです。

支援者というより、「仲間」として参加していただけたら──
心から、そう願っています。


📌 関連記事


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

Verified by MonsterInsights