詐欺広告チェッカー判定シリーズ

SNSやWebで見かける怪しい広告を「しんちゃんチェッカー」が分析し、危険度を判定。詐欺被害から身を守るための実例集

詐欺の可能性大

投資広告「18連勝」は危険?詐欺手口解説

投資広告「18連勝」は危険?詐欺手口と見分け方

はじめに

最近、SNSやニュースサイトで「継続利用者数700名突破!」「18連勝!」などと派手に実績をアピールする投資広告を見かける機会が増えています。
一見、魅力的な情報に見えますが、実際には投資詐欺や高額商材販売への入り口である可能性が高く、注意が必要です。


よくある投資詐欺広告の特徴

この広告は、アメブロに投稿した記事の中に表示されていたものです。
詐欺広告

🔎 今見てるその広告・メール、大丈夫?

【カード判定】
🟥× 詐欺広告/詐欺サイト誘導の可能性大!

1. 根拠不明の「勝率アピール」

  • 「18連勝」「勝率98%」など、事実確認できない数字を提示

  • 第三者機関による検証がない

  • 利用者数や成績の出典が不明

2. 魅力的なグラフやスクリーンショット

  • 急上昇するチャート画像や入金額の写真で「儲かる感」を演出

  • 実際は加工画像やデモ口座のスクショが多い

3. 「まずは無料体験」からの高額請求

  • 無料登録を促し、個人情報や連絡先を収集

  • 後から「特別プラン」や「コンサル費用」として高額請求


被害に遭いやすいケース

  • 投資経験が浅い方が「簡単に稼げる」と誤信

  • 定年退職後や老後資金を狙った高齢者への電話勧誘

  • 副業や在宅ワークを探している人へのSNS広告


安全確認のためのチェックリスト

  1. 金融庁の登録業者か確認
    → 金融商品取引業者登録簿で検索

  2. 公式サイトの運営会社情報を確認
    → 住所・電話番号・法人登記が実在するか

  3. 口コミ・評判を調べる
    → ネガティブ情報が複数見つかる場合は要注意

  4. 実績の根拠を提示しているか
    → 第三者の証明がない数字は信用しない


遭遇した場合の対処法

  • 広告はクリックしない

  • 個人情報やクレジットカード情報は入力しない

  • スクリーンショットを保存して記録する

  • 消費生活センターや警察相談窓口(#9110)に通報


まとめ

「18連勝」「勝率○%」といった過剰な数字や、派手なグラフを伴う投資広告は危険信号です。
甘い言葉に惑わされず、必ず会社の実在性・金融庁登録・評判を確認しましょう。


💡 しんちゃんチェッカーの一言

「勝ち続け うまい話は 罠の香り」
うまい話ほど裏を取り、冷静に判断を。

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