詐欺広告チェッカー判定シリーズ

SNSやWebで見かける怪しい広告を「しんちゃんチェッカー」が分析し、危険度を判定。詐欺被害から身を守るための実例集

投資広告に注意

ChatGPTと株で大儲け?怪しいFacebook広告の危険性

🚨 Facebookに流れる“夢のような儲け話”広告

詐欺広告

最近、Facebookで
「1万円が800万円に!」
「2ヶ月でスポーツカー&高級住宅」
といった衝撃的な広告を見かける方が増えています。

ぱっと見は魅力的に思えますが…実はこれ、投資詐欺の可能性が非常に高い危険な広告なんです。


❌ 怪しい広告の特徴

今回の広告にも、典型的なポイントがたくさん見られました。

  • アカウント名が「Payton Justin Kevin」など外国人風で不自然

  • 「ChatGPT × 株」とAIを悪用し、信頼感を演出

  • 「1万円が800万円」など、非現実的な利益を強調

  • 不審なURL(fd.ssoosw.com)へ誘導

  • フリー素材やAI生成っぽい人物写真

こうした特徴は、過去の詐欺広告にも共通しています。


💡 なぜ危険なの?

一度クリックすると、

  • 怪しい投資サイトへの登録

  • 個人情報やクレジットカード情報の入力

  • 高額な投資話の勧誘

といった流れに誘導されるケースが多く報告されています。
「もしかして自分も…?」と思ったら、絶対に入力せず、すぐにページを閉じましょう。


🌸 安心してネットを使うために

  • 「短期間で大金が儲かる」という話は疑う

  • URLや運営会社を必ず確認する

  • 家族や友人と共有して注意を呼びかける

これらを意識するだけでも、詐欺被害を未然に防げます。


✅ まとめ

今回のFacebook広告は、
「ChatGPTで株価分析 → 短期間で大金が手に入る」
という典型的な詐欺パターンでした。

ネット上には、巧妙に作られた危険な広告があふれています。
怪しいと感じたら、決してリンクを開かず、周囲にも注意を促してください。

👉 こちらの記事でも詳しく解説しています
Microsoftの偽警告に注意!実例と対処法

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