詐欺広告チェッカー判定シリーズ

SNSやWebで見かける怪しい広告を「しんちゃんチェッカー」が分析し、危険度を判定。詐欺被害から身を守るための実例集

詐欺の可能性大

楽天SCHD投資広告は詐欺?危険度を徹底解説

🔎 「楽天SCHD」広告は本物?危険性を徹底チェック

最近YouTubeやSNSで見かける
「速報!新しい楽天SCHD誕生!」
という投資広告をご存じでしょうか?

詐欺広告

一見すると「楽天が新しい投資信託を出したのか」と思わせるような作りですが、実はかなり危険な広告の可能性が高いです。

本記事では、この広告がなぜ怪しいのかを徹底解説し、遭遇した際の正しい対処法をまとめます。


🚨 判定結果:詐欺広告の可能性大

【カード判定】
🟥× 詐欺広告/詐欺メールの可能性大!


✅ 怪しいポイント

  • 「楽天SCHD」という商品は存在しない
    → SCHDは米国人気ETFだが「楽天版」は公式には存在しない

  • 「一攫千金」「最後のチャンス」など典型的な煽り文句

  • 金融広告に必要なリスク説明・免責事項が一切なし

  • 「スポンサー・入場無料」など投資商品には不自然な表現

これらは投資詐欺広告によく見られる典型例です。


⚠️ 遭遇したらどうする?

  • ❌ クリックしない

  • ❌ 個人情報を入力しない

  • ✅ スクショを撮って「しんちゃんチェッカー」で確認

  • ✅ 家族や友人にも共有して注意喚起


🧠 詐欺に遭わないための合言葉

「甘い言葉に大金はついてこない」


まとめ

今回の「楽天SCHD誕生」と銘打った広告は、
「実在銘柄+楽天ブランド」を組み合わせた典型的な投資詐欺広告の可能性が高いです。

少しでも「怪しい」と感じたらクリックせず、必ず信頼できる公式サイトや証券会社で情報を確認しましょう。

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