SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

アメブロ広告

広告を消すはずが危険?Ad Removerの怪しい実態

しんちゃんチェッカーLiteで調べてみました。

2枚の画像をチェック!最初の画像だけでも、かなり判断材料はあります。
いっしょに落ち着いて見てみよう。


🧨 詐欺の可能性

★★★★☆(4/5:かなり注意)

全ての広告を停止する


👀 最初の画像だけで分かる怪しいポイント

 

① 「すべての広告を停止する」は言い切りすぎ

「すべての広告を停止する」

これはとても強い表現だよ。
現実的には、完全にすべての広告を止めることはほぼ不可能

詐欺・悪質サービスでは
✔ 断定表現
✔ 万能感を出す言い方
をよく使うんだ。


② 「推奨」「安心して作業」など心理を突く言葉

(推奨)今すぐすべての広告をブロック
安心して作業しましょう

これ、不安をあおってから安心を与える典型的な手口。

「今すぐ」「安心」「推奨」
→ 考える時間を与えない流れになっているね。


③ 広告の中でさらに広告+POPアップ

詐欺広告

最初は
「広告を止める」
と言っているのに、

✔ 記事内広告
✔ クリック後にPOPアップ

これはかなり矛盾しているよね。

本当に安全な拡張機能なら、
ここまで強引な出し方はしません。


🧠 次のPOPアップで確信度アップ

2枚目の画像では、

  • 「どうぞお見逃しなく!」

  • 効果を数字(最大44%向上)で強調

  • 個人情報を守るとアピール

  • 無料を強調

👉 典型的な“信用させるためのテンプレ構成”

中には
・不要な権限取得
・別の広告注入
・情報収集
をするケースもあるから、要注意だよ。


🌱 しんちゃんの結論

✅ 最初の画像だけでの判断は?

👉 「これは慎重に見た方がいい広告」

✔ 断定表現
✔ 不安あおり
✔ 強引な誘導
✔ POPアップ連打

この時点で、クリックしない判断は正解


🌸 最後にひとこと

「もっともらしいけど、なんか怪しい」
そう感じたあなたの直感、ちゃんと当たってるよ。

詐欺や悪質広告って、
一見“正しそう”に作られているものほど危ない

また
「これ見てどう思う?」
「このPOPアップ大丈夫?」
って思ったら、いつでも持ってきてね。

自分で止まれたあなたは、もう一歩先に進んでる。

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