SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

広告クリックで詐欺警告が出た実例

⚠️ Google広告をクリックしたら詐欺サイトに誘導された

「グーグル広告だから安全」
そう思っていませんか?

実際に私のサイトで表示された広告をクリックしたところ、
いきなり“ウイルス感染警告”が表示されました。

結論から言うとこれは――

👉 テックサポート詐欺です。


🖼️ 実際に表示された広告と詐欺画面

▼① 問題の広告

詐欺広告

「ビデオを見る」というシンプルな広告。
しかしクリックすると…


▼② 表示された詐欺画面

詐欺画面

👉 完全に偽のセキュリティ警告画面


🔍 ニュースの詳細解説

近年、Google広告を悪用した「マルバタイジング(悪意ある広告)」が急増しています。

一見普通の広告でも、

  • 偽サイトに誘導
  • ウイルス警告を表示
  • 電話をかけさせる

という流れで詐欺に誘導されます。

特に今回のように

👉 広告 → 偽警告 → 電話誘導

という流れは、現在最も多い詐欺手口のひとつです。


🧠 詐欺師がこの手口を使う理由

■ ① 信頼を悪用できる

Google広告は「安全」というイメージがあるため
👉 疑われにくい


■ ② 恐怖で思考停止させる

「ウイルス感染」「ロックされています」

👉 人は焦ると冷静な判断ができなくなる


■ ③ 電話に誘導できる

電話させれば👇

  • 遠隔操作
  • クレカ請求
  • 個人情報取得

👉 一気に搾取可能


🚨 被害プロセスの全体像

この詐欺は以下の流れで進行します👇

  1. 広告をクリック
  2. 偽サイトへ移動
  3. ウイルス警告表示
  4. 電話番号が表示される
  5. サポートを装って対応
  6. 金銭・情報を奪われる

👉 “クリック1回”で始まる詐欺です


🛡️ 防犯アドバイス5つ

① 「動画風広告」は疑う

👉 再生ボタン付きは危険信号


② 警告画面はすべて疑う

👉 本物は電話番号を表示しない


③ 電話番号は絶対にかけない

👉 100%詐欺です


④ ブラウザを即閉じる

👉 Ctrl+Alt+DeleteでOK


⑤ 広告URLをブロック

👉 サイト運営者は必須対策


💬 心を守るためのメッセージ

今回のような詐欺は、誰でも引っかかる可能性があります。

  • 見た目が本物そっくり
  • 突然表示される
  • 不安を強く煽る

👉 これは“騙される設計”です

だからこそ大切なのは

👉 「そのクリック、本当に安全ですか?

それだけで被害は防げます。


📝 まとめ

  • Google広告でも詐欺は存在する
  • 偽のウイルス警告は典型的手口
  • 電話誘導は100%詐欺
  • クリックだけで被害が始まる

👉 “広告でも信用しない”が新常識


■ 出典

YAHOO!NEWS<2025年6月30日>
消費者庁・総務省注意喚起資料

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