広告クリックで詐欺警告が出た実例
⚠️ Google広告をクリックしたら詐欺サイトに誘導された
「グーグル広告だから安全」
そう思っていませんか?
実際に私のサイトで表示された広告をクリックしたところ、
いきなり“ウイルス感染警告”が表示されました。
結論から言うとこれは――
👉 テックサポート詐欺です。
🖼️ 実際に表示された広告と詐欺画面
▼① 問題の広告
「ビデオを見る」というシンプルな広告。
しかしクリックすると…
▼② 表示された詐欺画面
👉 完全に偽のセキュリティ警告画面
🔍 ニュースの詳細解説
近年、Google広告を悪用した「マルバタイジング(悪意ある広告)」が急増しています。
一見普通の広告でも、
- 偽サイトに誘導
- ウイルス警告を表示
- 電話をかけさせる
という流れで詐欺に誘導されます。
特に今回のように
👉 広告 → 偽警告 → 電話誘導
という流れは、現在最も多い詐欺手口のひとつです。
🧠 詐欺師がこの手口を使う理由
■ ① 信頼を悪用できる
Google広告は「安全」というイメージがあるため
👉 疑われにくい
■ ② 恐怖で思考停止させる
「ウイルス感染」「ロックされています」
👉 人は焦ると冷静な判断ができなくなる
■ ③ 電話に誘導できる
電話させれば👇
- 遠隔操作
- クレカ請求
- 個人情報取得
👉 一気に搾取可能
🚨 被害プロセスの全体像
この詐欺は以下の流れで進行します👇
- 広告をクリック
- 偽サイトへ移動
- ウイルス警告表示
- 電話番号が表示される
- サポートを装って対応
- 金銭・情報を奪われる
👉 “クリック1回”で始まる詐欺です
🛡️ 防犯アドバイス5つ
① 「動画風広告」は疑う
👉 再生ボタン付きは危険信号
② 警告画面はすべて疑う
👉 本物は電話番号を表示しない
③ 電話番号は絶対にかけない
👉 100%詐欺です
④ ブラウザを即閉じる
👉 Ctrl+Alt+DeleteでOK
⑤ 広告URLをブロック
👉 サイト運営者は必須対策
💬 心を守るためのメッセージ
今回のような詐欺は、誰でも引っかかる可能性があります。
- 見た目が本物そっくり
- 突然表示される
- 不安を強く煽る
👉 これは“騙される設計”です
だからこそ大切なのは
👉 「そのクリック、本当に安全ですか?」
それだけで被害は防げます。
📝 まとめ
- Google広告でも詐欺は存在する
- 偽のウイルス警告は典型的手口
- 電話誘導は100%詐欺
- クリックだけで被害が始まる
👉 “広告でも信用しない”が新常識
■ 出典
YAHOO!NEWS<2025年6月30日>
消費者庁・総務省注意喚起資料




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