SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

仮想通貨CFD広告

仮想通貨CFD広告の危険性と注意点

ブログやサイトでやたらと見かけるポップアップ広告です
しんちゃんチェッカーLite の発言:

確認ありがとう!この広告について、しんちゃんチェッカーで分析してみたよ。

仮想通貨CFD広告


詐欺リスク判定

★★★☆☆(注意が必要)


怪しい・注意ポイント

  • 「500:1のレバレッジ」
    すごく大きな倍率を強調していて、投資未経験の人にはリスクが伝わりにくい仕組み。実際は一瞬で資金を失う可能性が高いんだ。

  • 「¥15,000のボーナスでスタート」
    ボーナスで気軽に始められるように見せかけて、口座開設や入金に誘導する典型的な文言。条件が厳しくて、結局引き出せないケースも多いよ。

  • 「手数料無料」や「24時間取引可能」
    一見お得に感じるけど、実際にはスプレッド(売買の差額)など別のコストがかかることが多いから要注意。

  • 小さな文字で『リスクが伴います・利用規約適用』
    こういう注意書きがあるのは、後でトラブルがあっても「自己責任」とされてしまう可能性が高いんだ。


まとめ

この広告だけでは「完全な詐欺」とは断定できないけど、
✅ 高リスク商品を「ボーナス」で気軽に始めさせようとする流れ
✅ リスクの説明が十分でない点

これらは典型的に「危険寄り」のパターンだね。
もし投資に興味があるなら、まずは金融庁に登録された業者かどうかを確認するのが大事だよ。

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