投資詐欺の見分け方|怪しい広告の特徴とは
【はじめに】
SNSやネット広告で「1万円が2億円に」などといった、うますぎる投資話を見かけたことはありませんか?この記事では、そんな怪しい広告の見分け方と、騙されないための対策を詳しく解説します。
🔎 今見てるその広告、大丈夫?

【カード判定】
🟥× 詐欺広告の可能性大!
✅ 判定の理由
両方の広告に以下の共通する怪しいポイントが見られます:
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「たった1万円」から投資 → 少額で大金を稼げると錯覚させる典型的な詐欺パターン
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「株価105円」「60万円が2億円」など、異常な高収益の主張
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ヤフーと「同じ特徴を持つ株」などのあいまいな比較表現
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同じフォーマット(赤背景+白文字+人物写真)
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違う人物なのに全く同じセリフ・構成(コピー広告の疑い)
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広告主の名前が信頼性に欠ける(Kulesza Ryan Jarrett / Step Ahead Earthmovers Pvt Ltd)
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同じショップリンク(
pbe98z.shop) → 怪しいECドメイン経由の誘導
⚠️ 遭遇したらどうする?
❌ クリックしない
❌ 個人情報を入力しない
✅ スクショを撮って「しんちゃんチェッカー」でチェック!
✅ 家族や友人にも共有して!
🧠 だまされないための一言(合言葉+注意喚起)
「“1万円で億り人”は、まず疑え」
そんなうまい話、本当にあったら誰でもやってます!
🗣️📜しんちゃん川柳
株で億 言うはカンタン やるは地獄
1. 投資詐欺とは?基本をおさらい
投資詐欺は、実在しない株や仮想通貨、FXなどを「絶対に儲かる」と宣伝し、お金をだまし取る手口です。高齢者や投資初心者が狙われやすく、被害は年々増加しています。
2. 怪しい広告の典型パターン5選
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「1万円から始められる」
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「芸能人も使っている」
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「1日数分で月収100万円」
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「完全自動で稼げる」
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「公式LINEで情報を配布中」
👉 ポイント:「少額」「短時間」「確実に儲かる」はすべて赤信号。
3. 詐欺広告によくある共通点
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赤背景に白文字で強調
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無名の外国人名義アカウント
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架空の企業や.shopドメインのURL
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コメント数が異常に多いが不自然
4. 詐欺に遭わないためのチェックリスト
✅ 会社名・代表者名を検索してみる
✅ 金融庁の登録業者か確認する
✅ SNSで「〇〇 詐欺」で検索してみる
✅ お金の前に「情報の信頼性」を重視する
5. 万が一騙された時の対応方法
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振り込んだ口座情報をメモ
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消費生活センターまたは警察に通報
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SNSのスクリーンショットを保存
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金融機関への相談も忘れずに
【まとめ】
投資詐欺は巧妙で、一見すると本物に見えることもあります。ですが、冷静に「本当にそんなに儲かるのか?」と一度立ち止まることが最大の防御になります。
🗣️しんちゃん川柳
急がせる その裏側に 罠がある


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