SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

詐欺広告

投資で31万円儲かる広告は詐欺?見抜き方と通報先まとめ

投資広告「働かず儲かる」は詐欺?

【YAHOO!JAPANに掲載されている広告】
なりすまし広告
最近SNSや動画サイトでよく目にする「投資1本で生活できる」「一週間で31万円の利益!」「僕は一生働きません」といった派手な広告。とても魅力的に聞こえますが、その多くはなりすまし詐欺広告の可能性が高いです。本記事では、しんちゃんチェッカーLiteでの判定をもとに、怪しい広告の見抜き方と通報先をわかりやすく解説します。


しんちゃんチェッカーLite判定

  • 「投資1本で生活」 → 投資だけで安定生活は現実的ではない
  • 「一週間で31万円」 → 短期間で大金が稼げる保証は典型的な詐欺の手口
  • 「僕は一生働きません」 → 現実離れした誇大表現
  • 実績を偽装した数字(例:317,726円) → 信じ込ませるための手口

📌 判定結果:危険度 ★★★★★(ほぼ確実に詐欺広告)


なりすまし広告とは?

実在する会社や有名企業の名前を勝手に使い、あたかもその企業が運営しているかのように装う詐欺手法です。今回の例では「Logical Forex」という実在する会社名が使われていましたが、内容は公式とは全く無関係でした。

なりすまし広告の特徴

  1. 実在する会社名やロゴを勝手に利用
  2. 非現実的な儲け話を強調
  3. 金融庁の登録番号など、正規業者が必ず記載する情報がない

見抜き方チェックリスト

  • ✅ 公式サイトに同じ内容があるか確認
  • ✅ 金融庁登録番号の有無を確認
  • ✅ 「必ず儲かる」「一生働かない」など甘い言葉に注意
  • ✅ 実績のスクショや派手な金額強調は疑う

怪しい広告を見かけたときの対応

  1. クリックしない・登録しない
  2. 証拠を残す(スクショ・URL)
  3. 通報する
    • SNSやYouTube → 広告の報告機能を利用
    • 金融関係 → 金融庁や証券取引等監視委員会へ通報
    • 消費生活トラブル → 国民生活センター(188)へ相談
  4. 入力してしまった場合は早急に対処(カード会社やパスワード変更など)

通報先まとめ

  • 金融庁 金融サービス利用者相談室:0570-050588 / 公式サイト
  • 証券取引等監視委員会:0570-00-3581 / 情報提供フォーム
  • 国民生活センター(消費者ホットライン):188(いやや)
  • 消費者庁 景品表示法違反通報窓口公式フォーム

まとめ

「投資で31万円」「一生働かずに生活」などの広告は、ほぼ確実に詐欺広告です。実在する会社名を使ったなりすまし手口も多いため、公式情報と照らし合わせて確認することが大切です。怪しいと感じたらクリックせず、証拠を残して通報・相談することが被害防止につながります。

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