SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

不労所得FX

不労所得FX広告の正体|LINEで増える投資詐欺に注意

「不労所得」「FXで連勝」「たった数日で〇〇万円」
最近、LINEのトーク画面や広告で、こんな言葉を見かけたことはありませんか?

詐欺広告

一見すると夢のある話ですが、実は投資詐欺の典型パターンであることが少なくありません。
この記事では、初心者の方でも分かるように、
不労所得FX広告の正体と見抜き方をやさしく解説します。


LINEに表示される「不労所得FX広告」とは?

LINEのトーク一覧やVOOM、広告枠に突然表示される

  • 勝ち組オヤジの不労所得FX

  • 〇連勝で〇〇万円達成

  • 誰でも簡単・知識不要

といった広告は、LINE公式広告を装った投資勧誘であることが多いです。

広告自体は一見きれいに作られており、
「LINEに出ている=安全」と思ってしまいがちですが、
LINEに表示される=信用できる、ではありません。


よくある詐欺の流れ【典型パターン】

この手の広告は、ほぼ同じ流れで進みます。

  1. LINE広告をタップ

  2. 「無料」「今だけ」という言葉でLINE登録を促される

  3. 成功者の実績画像・高額利益のスクショを見せられる

  4. 「あなたもできます」と個別サポートに誘導

  5. 高額な情報商材・ツール・サロンへの勧誘

最初は「無料」「教えるだけ」と言われても、
最終的にお金を払わせる仕組みになっていることが多いです。


なぜ「不労所得」「連勝」は危険なのか?

① 不労所得を強調しすぎている

投資にノーリスクで儲かる方法は存在しません。
それにも関わらず、

  • 何もしなくていい

  • 放置で稼げる

と強調するのは、冷静な判断力を鈍らせるためです。

② 連勝・高額利益だけを見せる

「21連勝」「1330万円」など、
具体的な数字を出して安心させようとしますが、

  • どういう取引なのか

  • 失敗した例はあるのか

  • リスク説明があるか

こうした情報は、ほとんど書かれていません。

③ 金融庁登録の記載がない

正規の投資サービスであれば、
金融庁への登録情報や事業者情報が必ず明記されます。

それが見当たらない場合は、かなり危険です。


被害にあう人の多くは「投資初心者」

この手の詐欺は、
「知識がない人が悪い」のではありません。

  • 将来が不安

  • 少しでも収入を増やしたい

  • 周りがやっていそう

そんな普通の気持ちにつけ込んでくるのが詐欺です。

「自分だけは大丈夫」と思っている人ほど、
逆に狙われやすいのが現実です。


こう思ったら一度ストップ

次のうち、1つでも当てはまったら要注意です。

  • 話がうますぎる

  • 急がせてくる

  • 具体的なリスク説明がない

  • 実績が画像や文章だけ

  • 「今だけ」「限定」を繰り返す

迷った時点で、もう十分慎重になれています。


まとめ|「うまい話」より「冷静な判断」

不労所得FX広告の多くは、
夢を見せてお金を取る仕組みです。

本当に安全な投資なら、

  • リスクも説明される

  • 登録情報が明確

  • 急がせない

この3つが必ずそろっています。

「怪しいかも」と感じたあなたの直感は、
自分を守るための大切なサインです。

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