SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

投資詐欺の見分け方|怪しい広告の特徴とは

【はじめに】

SNSやネット広告で「1万円が2億円に」などといった、うますぎる投資話を見かけたことはありませんか?この記事では、そんな怪しい広告の見分け方と、騙されないための対策を詳しく解説します。

🔎 今見てるその広告、大丈夫?

詐欺広告


【カード判定】

🟥× 詐欺広告の可能性大!


判定の理由

両方の広告に以下の共通する怪しいポイントが見られます:

  • 「たった1万円」から投資 → 少額で大金を稼げると錯覚させる典型的な詐欺パターン

  • 「株価105円」「60万円が2億円」など、異常な高収益の主張

  • ヤフーと「同じ特徴を持つ株」などのあいまいな比較表現

  • 同じフォーマット(赤背景+白文字+人物写真)

  • 違う人物なのに全く同じセリフ・構成(コピー広告の疑い)

  • 広告主の名前が信頼性に欠ける(Kulesza Ryan Jarrett / Step Ahead Earthmovers Pvt Ltd)

  • 同じショップリンク(pbe98z.shop) → 怪しいECドメイン経由の誘導


⚠️ 遭遇したらどうする?

❌ クリックしない
❌ 個人情報を入力しない
✅ スクショを撮って「しんちゃんチェッカー」でチェック!
✅ 家族や友人にも共有して!


🧠 だまされないための一言(合言葉+注意喚起)

「“1万円で億り人”は、まず疑え」
そんなうまい話、本当にあったら誰でもやってます!


🗣️📜しんちゃん川柳

株で億 言うはカンタン やるは地獄

1. 投資詐欺とは?基本をおさらい

投資詐欺は、実在しない株や仮想通貨、FXなどを「絶対に儲かる」と宣伝し、お金をだまし取る手口です。高齢者や投資初心者が狙われやすく、被害は年々増加しています。


2. 怪しい広告の典型パターン5選

  • 「1万円から始められる」

  • 「芸能人も使っている」

  • 「1日数分で月収100万円」

  • 「完全自動で稼げる」

  • 「公式LINEで情報を配布中」

👉 ポイント:「少額」「短時間」「確実に儲かる」はすべて赤信号。


3. 詐欺広告によくある共通点

  • 赤背景に白文字で強調

  • 無名の外国人名義アカウント

  • 架空の企業や.shopドメインのURL

  • コメント数が異常に多いが不自然


4. 詐欺に遭わないためのチェックリスト

✅ 会社名・代表者名を検索してみる
✅ 金融庁の登録業者か確認する
✅ SNSで「〇〇 詐欺」で検索してみる
✅ お金の前に「情報の信頼性」を重視する


5. 万が一騙された時の対応方法

  1. 振り込んだ口座情報をメモ

  2. 消費生活センターまたは警察に通報

  3. SNSのスクリーンショットを保存

  4. 金融機関への相談も忘れずに


【まとめ】

投資詐欺は巧妙で、一見すると本物に見えることもあります。ですが、冷静に「本当にそんなに儲かるのか?」と一度立ち止まることが最大の防御になります。


🗣️しんちゃん川柳

急がせる その裏側に 罠がある

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

Verified by MonsterInsights