SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

無料の要注意

要注意!LINEで誘導する株式学習広告

【判定】
× 詐欺広告の可能性大!

無料には要注意!


【判定の理由】
この広告には以下のような問題点があります:

この広告の何が問題か?

  1. 実名とは思えない広告主名「Goff Carney SnapBack」

    • 日本語の広告にも関わらず、広告主名が外国人風かつ怪しい構成(実名+意味不明な英単語)。

    • 信頼性が低く、実在の企業や著名な個人とも一致しない。

  2. 「LINEで無料学習」「コミュニティ参加」など典型的なSNS型詐欺の特徴

    • LINEに登録させることで、個人情報を取得したり、後に高額商材や投資話を売り込む詐欺手法によく見られる導線。

  3. アニメ調キャラクターで親しみやすく見せている

    • 若者や初心者を狙った“信頼感の演出”が意図的で、心理的ハードルを下げるための手法。

  4. 「無料」「期間限定」など、焦らせる表現

    • 詐欺的広告でよく使われる誘導ワード。「今すぐ登録しないと損」だと思わせるテクニック。

  5. ブランド名「umart.lat」の怪しさ

    • .latドメインはラテンアメリカ向けだが、日本向け広告に使用されている点が不自然。

    • ブランドや企業の正体が不明。


【こうした広告に遭遇したら?】

  • 「無料で学べる」「LINEで登録」などの誘導には決して応じないこと。

  • まず広告主や会社名で検索して、実態や評判を確認しましょう。


【対処方法(絶対にやってはいけないこと)】

  • LINE登録や個人情報の入力は絶対NG!

  • 興味本位で連絡を取ったり、広告リンクをクリックしないでください。

  • 通報ボタンでFacebookに報告しましょう。


【だまされないための合言葉】
👉「“無料”の裏には、かならずカモがいる!」


【最後にひとこと】
一見かわいらしく、親切そうな広告ほど注意!あなたの好奇心につけ込む“巧妙なワナ”です。大切な人にもぜひ注意を呼びかけてください。


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