SNS詐欺広告・事例集

Facebook・Instagram・LINE・YouTubeなど
SNSに出てくる 怪しい広告や詐欺広告 の実例をまとめたコーナーです。

「これって詐欺かも?」 と思ったらぜひ参考にしてください。
被害を未然に防ぐヒントや注意すべきポイント も詳しく解説しています。

詐欺広告

【必見】有名人の名前を使った投資広告は詐欺の可能性大!

今見てるその広告、大丈夫ですか?

詐欺広告

「堀江貴文が急騰した3銘柄を公開!」
「この株は500%上がる!必ず儲かる!」
こんな広告、見かけたことありませんか?

スマホでSNSを見ているとき、何気なく目に入る投資系広告。
信頼できそうな名前、有名人の顔、刺激的な数字…
思わずクリックしたくなる気持ち、よく分かります。

でも、ちょっと待ってください。
それ、詐欺広告の可能性がとても高いんです。


判定:× 詐欺広告の可能性大!

しんちゃんチェッカーは、以下のように判定します。

  • 広告内容:「堀●貴●が銘柄を公開」「500%急騰」など誇大表現

  • リンク先:「beacons.ai」など、非公式な個人リンク集

  • 誘導方法:LINE登録・個人情報入力・高額投資への誘導

  • 根拠なしの断言:「必ず儲かる」「今だけ限定」など、金融庁も警告対象


詐欺の特徴①:有名人の“名前”で信頼させる

詐欺師は、有名人の「信頼感」を“無断で”使います。

  • 堀江貴文氏、孫正義氏、前澤友作氏などの著名人を勝手に登場させる

  • 動画広告や画像で、対談風・ニュース風に“それっぽく”演出

  • 実際にはその人本人は一切関与していない

このような広告はほぼ間違いなく詐欺です。

【💡ポイント】
芸能人・実業家の名前が出てきたら、まず本人のSNSや公式HPで確認を!


詐欺の特徴②:「必ず儲かる」は金融庁NGワード

日本の金融商品取引法では、「確実にもうかる」「絶対安全」などの表現は禁止されています。
金融庁もこのような過激な投資広告を警戒対象としており、注意喚起を出しています。

なぜ“必ず儲かる”と言うのか?

  • ターゲットの「お金の悩み・将来不安」に刺さりやすい

  • 「今だけ」「残り3枠」などで焦らせ、冷静な判断を奪う

  • 実績のない架空銘柄や仮想通貨に誘導する

冷静に考えてみてください。
本当に儲かる話なら、SNS広告で広める必要はありません。


詐欺の特徴③:「beacons.ai」は誰でも作れる個人ページ

今回の広告リンク先である「beacons.ai」は、誰でも簡単に作れるリンク集サイトです。
つまり、公式性がまったくない個人のページである可能性が非常に高いのです。

公式っぽい見た目に安心してはいけません。
LINE登録・投資話・高額商品の案内がある場合は、すぐに離脱しましょう。


遭遇したときの正しい対応方法

1. 絶対にクリックしない

誇大広告を見たら、まず“無視”してください。気になってもタップしないのが最善です。

2. 個人情報を入力しない

電話番号・メール・住所などは絶対に入力しないでください。情報が詐欺師に渡ります。

3. お金は一切払わない

「投資用口座の開設費用」「初期手数料」「税金」など名目はさまざま。すべて支払う必要はありません。

4. 信頼できる情報源で確認する

証券会社や金融庁の公式ページ、経済メディアで情報を確認してください。

5. 困ったら相談する

「もしかして…」と思った時点で、消費生活センター(188)や金融庁の相談窓口に連絡を。


だまされないための一言

“必ず儲かる”は、必ずウソ!

この言葉を胸に刻んでおきましょう。
たとえ相手が有名人に見えても、刺激的な話でも、
「疑う力」が、あなたの大切なお金を守ってくれます。


まとめ:その広告、信じる前に一呼吸

スマホに出てくる広告は、どれも派手で魅力的です。
でも、それは「騙すための演出」であることが多いのです。

  • 有名人が出てくる=信頼ではない

  • 確実に儲かる=あり得ない

  • beacons.ai=誰でも作れるリンク集

冷静に、慎重に、そして少しだけ“疑いの目”を持つこと。
それが、あなたを詐欺から守る最初の一歩になります。


関連ページ:SNSで見かけた芸能人投資広告の実例はこちら👇
👉 https://www.sagi110.com/kinds/investment/sns-investment-scam-celebrity-ad

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